オンナの本音|2ch生活まとめ-鬼女ライフハック

ほっこりする話

【赤面】中2の頃、遅刻しそうなので全力疾走していた→だが!幼馴染がなぜか追いかけてくる→とんでもない事に気付いた・・・

40: 名無しさん@おーぷん 2014/10/29(水)23:42:35 ID:x8NQkShwl
もう時効だから書く。修羅場は私が中2のときに起こった。
その日は友達との約束の時間に遅れそうで焦ってた。
急いで着替えてMDプレイヤーのヘッドホンを着けて待ち合わせまで全力疾走した。
家を出たところで隣に住む幼馴染みとすれ違ったんだけど、すれ違ったあとで幼馴染みが何か言いながら追いかけてくる。
運動神経自慢の私に対して幼馴染みは大の運動音痴。追い付くはずもないんだけど、なんだろうと立ち止まった。
大きなお腹を揺らして一生懸命よたよた駆けてくる彼の様子を見守ってたら唐突に気付いた。
私はズボンを穿いてなかった。
気付いた瞬間すべてが終わったと感じて呆然とした。今さら隠してもムダだったけど
追い付いた幼馴染みが私の腰に自分のシャツを巻いてくれた。
恥ずかしさが限界を超えて彼にしがみついて「ごめんね汚いもの見せてごめんね」と泣きながら謝り続けて
彼は「全然汚くないよ。きれいだよ。むしろ見ちゃってごめんね」と励ましてくれた。

彼は今では私の旦那ですと言いたいけれど、幼馴染みは初恋相手と結ばれて結婚までしてしまった。
正直応援したことを少し後悔した。

【ほっこり】同級生のBはAの事が好きだった→だが!Aは私の事をおちょくる→それが気に入らないBは私に嫌がらせ→AとBにキレた結果・・・

429: 名無しさん@おーぷん 2014/11/21(金)09:49:44 ID:866nN3n27
私 高校生 15~18歳
A太 高校生15~18歳
B子 高校生15~18歳
全員同じ高校

私は高校受験では前期合格しており、前期合格者のみで構成される特進クラスに所属していた。A太、B子も同じ。
とくにA太はトップで合格していた為、入学式のときに新入生代表もつとめている。
入学当初は出席番号順で席が配置されており、A太は私のすぐ前でB子はA太の左横だった。
私の左横はこの先ずっと親友となる子だが、この話にはあまり関係ないので割愛。
私はフィリピンのハーフで若干濃いめの顔だった。加えて天然パーマだったのでA太にダブルフィンガーと呼ばれ始めた。
ダブルフィンガーが何かわからず「別に指はダブルじゃないから」と言い返してしまい笑われた。
B子はどうやらA太が好きなようだった。A太におちょくられる?構われる私が大層気に入らなかったようで物凄く陰口を叩かれ面倒で面倒で仕方がなかった。
B子が何を言おうが私は友人を着々と増やしていった為、別になんとも思ってなかった。
A太にはB子がうるさいから構わないでくれと伝えた。

【ほっこり】デキ婚で生まれた私は両親に捨てられた→親戚の家で暮らして高校は卒業→旅館で住みこみで働き始めたのだが・・・

818: 名無しさん@おーぷん 2015/06/21(日)18:57:06 ID:J60
今日区切りの日なので書く

二人揃って頭弱い両親から出来婚にて生まれた
子供産んだら育てなくちゃいけないというプレッシャーに耐えられず、結局私は捨てられた
親戚を点々として暮らし、高校までは出してもらえたけどそれ以降は一人で生きていけと放り出された

旅館の住み込み仲居として雇ってもらえて、そこに住民票は置けたけど、 
お給料は雀の涙だし、住処は狭くて暗いじめじめした一部屋
何で私ができたとき親は中絶してくれなかったんだと毎日思って働き暮らした

二十歳前後くらいだったか、旅館に食材を納品する業者のおじさんと知り合った
私の年齢掛ける2の年齢で、バツ2で中卒のおじさん
歳のわりには若く見えて34、5くらいに見えた
馬鹿でお人好しで絶望的に女を見る目がない人で、
前の奥さん2人とも浮気性だったりギャンブラーだったりして散々おじさんが疲弊した上で離婚していた

話しやすい人だったのでお互いに色んなことを話した
私の生い立ちとか今の状況とかを話すと、俺の家に来い!俺とおっかあ(70歳)しかいないから何にも気遣うことないし!
俺の家に住民票あれば新しい仕事も探しやすいだろ!と言われた

こんなんだからバツ2で万年金欠なんだな…とちょっと思ったけど、
私にとったらタダで家と住所が手に入るのでかなり良い話だったww
もちろん騙されて酷い目に遭う可能性も考えたけど、
これまでの人生がろくでもなかったので大した変化はないだろうと思った
それでおじさんの家に引っ越したww

おじさんのお母様(以後おばあちゃん)は突然孫みたいなのが家に来て仰天してたけど、
私が腰が弱いおばあちゃんに代わって家の掃除やら料理やら色々やってたら
微妙な距離感を置きつつも何だかんだ可愛がってくれた

でも仕事探したりするのに全然関係ない人の家に居候してるのって怪しいねみたいな話をおじさんとしてたら、
じゃあ俺と結婚したらおかしいことなくなるじゃん!と言われてハァ?と思った
だけどまぁ確かに年齢差は置いといても、嫁に来たみたいな体裁になるし、今後の生活には便利かなと思った
あと酷いとは思うけど私はそのときまだ二十歳だったからやばくなったら離婚して身一つで逃げりゃいいやと思ったww

それで式も挙げず、写真も撮らず、ただ婚姻届出すだけの結婚をした

で、それからちょうど二十年経った今日、おじさん改め旦那は六十歳になったけど、腰が弱い以外は元気
私は二人の子持ちになって二十年あくせく働き続けてるけど慎ましく家族仲良く暮らしている
でも馴れ初めが異常すぎて誰にも言えず墓に持っていくしかないのでここに書いてみたww

【ほっこり】阪神大震災の時、野宿していた→しばらくして母の元気がなくなった→母が落ち込んでいた理由に爆笑www

322: 名無しさん@おーぷん 2014/09/25(木)12:49:55 ID:PvgiapBJc
母にとってのたぶん修羅場w

阪神大震災の時、私が住んでいたあたりは殆どの家が倒壊・半壊で
近所の人達と共に公園で野宿していた。
しばらくしてから食料品や生活用品などが支給されたけど母が元気がない。
そりゃあやっと手にいれたマイホームがあんなことになれば元気もなくなるよなぁと思っていたが
実はそれが理由ではなかった。
父が一生懸命慰めてたけど聞く耳持たずって感じだったのでついに父がキレたんだが
それに対して母が言った言葉が衝撃だった。
「パソツに噛まれる気持ちがあんたにわかってたまるかっ!」
パ・・・パソツに噛まれる・・・??? 意味分からん。
が、それを聞いた姉が爆笑。
姉にはすぐ分かったらしい。
「だからダイエットしろっていつも言ってたじゃん!」って。
要するに、支給されるシタギは大きいサイズでもせいぜい3Lぐらいで
達磨体型の母の5Lの尻にはキッツキツだった。
それでも汚れたシタギよりはマシだと無理矢理穿いていたらしいが
股のゴムがぎゅうぎゅう食いこんで痛くて、でも恥ずかしくて言えなかったらしい。
だからって“パソツに噛まれる”ってwww
結局姉が3Lのパソツのゴムを抜いて切りこみを入れるという機転をきかせて乗り切った。
ちなみにあの震災のあと、5年ぐらいの間に母は20キロぐらい痩せたらしい。

【ほっこり】ハイスペック彼氏にプロポーズされた→だが!私には釣り合わないと感じていた→プロポーズの返答に悩んでいたら・・・

784: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)17:11:18 ID:sUI
別れにまつわる不思議な体験。

昔、ある男性と付き合ってて結婚話が出てたんだが少し迷っていた。
東証一部上場企業勤務、有名国立大卒、高身長、年齢の割には高収入、実家は裕福と
条件だけなら結婚相手としてはこれ以上ないような男性だったけど
地元の中小企業で共働きの両親、しがない地方の女子短大卒の私は
どう考えても釣り合ってないと思ってしまった。
彼のことは好きだったけど、デートしてても些細なことで育ちからくる価値観の違いを感じていた。
例えばタクシーに乗って3000円台の料金だった時に、5000円札でお釣りは要らないみたいな。
当時まだ20代半ば、お給料も少なくて1000円が大金だった私には「お釣り要らない」は言えない言葉だったし
買い物や食事をすると彼は支払いにお札しか出さない。
私はお財布の中に小銭があれば出来る限りきっちり出す。何十何円まできっちりあったら幸せ。
最初はそんな彼をスマートでカッコいいと思ってたけど、結婚を考え始めたときに
突然“釣り合わない”と思ってしまったんだよね。
彼は20代のうちに結婚したいと言う願望が強かった。
そして子供は最低ふたりは欲しいとか、奥さんには専業でいてもらいたいとか、具体的な願望もあった。
当時の親友に相談したら「そんな良縁二度とない、絶対離すな」って言われて、
母親に相談したら「自分の気持ちに正直になればいいだけ」と突き放す感じ。
姉は「なんかその男ムカつくw」と冗談なのか本気なのか分からない答え。

で、彼からのプロポーズにハッキリ応えなきゃいけないリミットの数日前のこと。
(彼から海外出張から帰ったら答えが欲しいと言われてた)
夢に何故か父親が出て来た。
で、父親が「やめとけやめとけ。一緒にいて自分が卑屈になってしまう相手と一生添い遂げるのってきっついぞー」って。
「生きてるのに何故わざわざ夢の中でwww」って言ったら
「俺にもプライドがあるんじゃ」とふんぞり返って言ってた。
何のプライドwwwと思ったけど、その「一緒にいて自分が卑屈になってしまう相手と一生添い遂げるのはきつい」って言葉が
自分の気持ちを整理したもののように思えた。
で、別れを決心。
素直に気持ちを伝えたら、彼の方は最近の私の様子から断られる覚悟はあったらしくて
思ったほど修羅場にはならなかったけど、実は彼のご両親からは反対されていたらしいとその時知った。
彼もきっとホッとした部分もあったんだろうと思う。

しばらくして母に、夢の中で父にアドバイスされた話をしたらビックリして
「お父さん、あの頃そんなふうに言ってたわよ!」って。
なんとも不思議な体験でした。

その父が亡くなって納骨を済ませた。
お墓の前で唐突に思い出したのでカキコ。
あの時、父の言葉で別れを選んだのは正しかったと思ってる。
今、裕福ではないけど夫も子供たちもみんな仲のいい家庭を築けている。
父よ、さんきゅう。

【感動】祖母にあるものを渡された→祖母「家族にバレないように持っていて…」→祖母に渡されたものとは・・・

156: 名無しさん@おーぷん 2015/01/20(火)18:45:06 ID:dIh
もう10数年前だが、祖母が新聞紙に包まれてた重い何かを私に渡して、
「絶対みんなにバレないようにあなたが隠して持ってなさい。私が死んだらそれを持ってこの家
を出なさい。必ず大事に使いなさい、この家にもう戻ってはいけないよ」と言った。

この時私は高校出て、家事と寝たきりの祖母の介護をしてた。夜の介護も私なので同室。
大学は「馬鹿だから行くな」と親に言われた。
子供の頃から塾に通っていい大学に行った兄に比べれば、私は塾も習い事も行ったことない
馬鹿なので、しょうがないなと思ってた。
兄の習い事での表彰状が家じゅうに貼ってあった。羨ましかったけど、「お前には引っくり返っても
貰えないよ」と祖母以外のみんなに言われて育ってたので、そうなんだなと思った。

祖母は「○○ちゃん(私)だって賢い子だよ」と言ってくれたが、家の中で病気がちな祖母の発言は弱かった。
家は会社人間の父と、趣味と社交に没頭する母、出来る兄と、奴隷要員の私と、ガンの手術と再発を繰り返
してる祖母の5人暮らしだった。

祖母は冒頭の会話の二年後、最後のガン手術から結局回復しないまま心不全で他界した。
祖母の部屋からは手術前に残した手紙が見つかって、
「数年前○○会社の○○と名乗る男性のつまらない投資詐欺に騙されて、お父さん(祖父)から相続
した貯金をほとんど無くしてしまいました。恥ずかしくて今まで隠してました。ごめんね」
という内容だった。

両親と兄は「介護までしたのに!恩知らずのババアが!!」と大激怒。
私はただ泣いていた。

祖母の介護がなくなったので、私は家を出ることにした。
両親は「家事はどうするんだ」と怒ってたけど、結局は「高卒出のバイト暮らしなんて、
すぐ立ち行かなくなるぞ」「週末は家事しに戻ってこい」と言って送り出してくれた。

それが両親の顔を見た最後。兄の顔見た最後はいつだったか。全然思いだせない。
祖母から預かった新聞紙の包みの中身は知ってた。
アパート借りる保証人になってもらう時親に見せた住所は偽物。
遅くなったけど専門学校に入り資格を取り就職、その後縁あって結婚も出来た。

祖母のお金は入学金とバイトが見つかるまでの生活費にしか使わず、結局まだほとんどが金庫に
残っている。
これがあれば何も怖くないよと、いつも祖母が背中を押してくれてるような気がしてる。

贈与税とか色々ダーティーなお金なのでスレタイ。

【ほっこり】60年前、給料日に父親が現れた→賭け事もしない真面目な父親だった→そんな父親が給料日に来た理由は・・・

635: 名無しさん@おーぷん 2015/05/24(日)19:24:10 ID:6Zi
2-1 父と娘が「墓場まで持っていった黒い話」!
昔のことなので、説明が多くてごめんよ。

約60年前。太平洋戦争が終わったのが70年前だから、
まだ日本中が貧しくて、食べていくのが精いっぱいだった時代。
マリコ(仮名)が学校を卒業して、就職した。
マリコは長女で、食べ盛りの妹弟がいっぱいいる。
自分が就職したら家にお金を入れて、両親にも一息つかせてあげられる。

待望の給料日。お金の入った封筒を大事にバッグに入れて(昔の給料は手渡し)、
会社を出ると、物陰から父親がぬっとあらわれた。
今も昔も、ろくでなしの父親が子供の給料を巻き上げていく話はよくある。
マリコもそれかと思って身構えたが、自分の父親は真面目な勤め人で、
酒も賭け事もしない。
父親はもじもじしながら一言。
「なあマリコ、ケーキおごってくれんか」
ズコーとなるマリコ。

子沢山の家で、父親の稼ぎは全額生活費。息抜きに使えるお金は一円もない。
そして、お酒も当時流行していたマージャンもやらない=社会人としてダメ、
という世間の風潮で、職場で友達もいない。
せめて甘いものが食べたい……というわけで、マリコにたかりに来たのだった。
父と娘は生まれて初めて喫茶店に入り、差し向かいでショートケーキ
(昔はケーキというとシュークリームかショートケーキの二択)
とコーヒーをいただいた。

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