オンナの本音|2ch生活まとめ-鬼女ライフハック

衝撃的

【恋冷】ポケモンのアプリを始めた彼氏→が!私の誕生日デートを変更されて、アプリをやれと言われた→夜景を見に出発したのだが・・・

375: 名無しさん@おーぷん 2016/07/23(土)03:49:29 ID:0Cy
とれたてホヤホヤの冷め話をひとつ
散々ニュースにもなってたから知ってる人多いと思うけど彼がポケモンのアプリを始めた
今日が私の誕生日でお互い仕事休みとって夜景みながらドライブデートの予定だったのに変更されたよ
夜景を見た後彼氏の家で手作り料理を振舞ってもらうはずだったのに
その後は借りてきた映画オールで見るって約束だったのに
迎えに来て早々に私もアプリやるように言われた
アプリでも通信交換やポケモンバトルできるんだってね
私が捕まえるポケモンほしいからやってって言われた、それは別にいいんだけどね
私は過去作2本しかやった事無いんだけど簡単だからって言われてダウンロードしたよ
少し車でお喋りしていざ夜景を見に出発…と思ったら全然違う場所に向かってる
ボールとか道具が貰えるエリア巡りたいって言われたよ
少しくらいならいいかなと思った自分はバカだわ
何ヶ所も行ったよ。夜景は?そろそろ行こうよ!って言ったら車から降ろされたわ
終電もないし歩いて帰れる距離でもないし悪いとは思ったけど寝てる親に頼んで迎えに来てもらった
情けなくて泣けてきちゃって親に説明したら親は呆れてたよ
結婚の話が出てたけど無理だって思って別れましょうと一言送ったわ
電話しても出る前に切られたしね、ゲームしたかったんだろうね?
さっき返信着たけど見てない
ポケモン別れなんて情けなくて涙止まんない、付き合って五年なのにね

【衝撃的】引っ越した日、ガス会社に元栓を開く作業をしてもらった→おじさん「鍵がある!」と機器の裏から鍵を取り出す→翌日、引越祝いをしていたら・・・

709: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)16:00:53 ID:K8g
引っ越した部屋に侵入されかかったかもしれないことかなー
昔住んでた部屋が、玄関のすぐ横に各部屋個別のガスの元栓が設置されてるマンションだった
引っ越した日にガスの元栓を開くため自分が立会いの下ガス会社の人に作業してもらってたら
ガス会社のおじさんが「あれっ、なんか鍵があるよ」って設置されてた機器類の裏側から鍵を取り出してくれた
受け取ってみたら自分の部屋の鍵とそっくりだったので、
前の住人が置き忘れたのかなー私から大家さんに返しておきますアハハーでその場は終了
何事もなくガスの元栓は開けられたので翌日友人を呼んで引っ越し祝いをしていたら突然玄関から
ガチャッバタン!ガチャガチャガチャ!というやや激しい物音がしたあと、数人がボソボソと何か話し合うような声が
私も友人も硬直してしばらく動けなかったんだけど、すぐに静かになったので
何が起こったのか確認しにそーっと玄関まで行き、誰もいないのを確認して玄関を開けてみると
ガスの元栓を設置してある場所の扉が開けっ放しになっていた
すぐに戻って鍵を閉め、前日にあったことを友人に話し、その日は泊まってもらった
そんなことがあったのはその日だけでそれ以降何もなかったけど、あれはびっくりした

【唖然】叔父が亡くなり、嫁&娘は多額の資産を手にした→1年後、舅姑の代わりにPCの整理をした私→PCには叔父の遺書があった→その遺書の内容が衝撃的だった・・・

141: 名無しさん@おーぷん 2016/03/21(月)19:26:01 ID:NHF
現在進行形だけど叔父の遺書をうっかり見つけてしまい修羅場。
数年前叔父が死んだ。
死因は精神疾患により心だけではなく、身体機能も相当参っていたようで、食べ物の誤飲による窒息死。
叔父には嫁と娘がいるのだがこの二人がそれはもう酷い人間だった。
叔父が亡くなってしばらくした後、親族会議で嫁の今後について話し合われた。
同居していた舅姑が「出ていきたいならこちらは止めない、だが家に残って跡を継ぎ、代々の土地や墓を守ってくれるのであれば、こちらは嫁やその娘の面倒を見る」と提示したところ、嫁は後者を選択。
その結果、8桁額の死亡保険をはじめとする多額の金や資産を得た。
しかし、その1年後、パソコンの電源すら入れられないレベルの嫁娘、舅姑(私にとっては祖父母)に代わって放置されているパソコンなどの整理を私が行うことになった。
すると叔父のパソコンには遺書が残されていた。私は悪いと思いながらも誰に告げることもせず、遺書と表示されているファイルを開き内容を確かめると、

・叔父が結婚したのは包丁で脅されたからであること。
・現在の精神疾患の原因は妻であること。

という内容だった。これはヤバイと判断した私は母(亡くなった叔父の姉)へ報告。

長いので分けます。

【衝撃的】バイト先の隣のパン屋が夜逃げ!→数日後、パン屋の事を聞きに来た人がいたのだが・・・

275: 名無しさん@おーぷん 2015/07/03(金)03:42:59 ID:1qe
十年以上前にバイトしてたコンビニで、隣の個人パン屋が夜逃げをしました
その前日、夜帰る時には、パン屋は普通に閉店作業をしてた(ように見えた)んですが

…で、それから数日は、コンビニの方にパン屋の所在を聞きに来る人が何人か現れました

「隣のパン屋、昨日までは普通に営業していました?」
「どこに行ったか知りませんか?」
「連絡先とかご存じありませんか?」

はい、借金取りです
口調も丁寧で、スーツを着てて身なりも普通なんだけど
オーラからカタギの人でないことだけは、確かでした

私はパン屋の行方も連絡先も知らないので、「知りません」と答えましたけどね
そう答えると、彼らは素直に帰りました
私たちには関係ありませんし、何より本当に知らないんで、これ以上聞いても無駄だと思ったのでしょう

彼ら借金取りに混ざって、ヤクルトの営業のお兄さんが
「来年のカレンダー持ってきたんですが…」
と聞かれたのは、何か笑えました

その店舗は一年ほどそのまま放置され、その後、別のパン屋さんが新たに入りました

夜逃げとは本当に前触れもなく気づかれないようにやるもんだなあ…と感心したのと同時に
逃げたパン屋の人は、あれからどうなったんだろうと気になったりもします

なお、以前のパン屋は、開店してから15年は経ってたそうですが
突然夜逃げするとは…10年以上も経ってれば、固定客もいて繁盛してそうな印象があるのに…

【衝撃的】高校でイジメられていた私→家族には言わずにいたが、姉がイジメに気付いた!→次の日、姉と一緒に登校した結果・・・

696: 名無しさん@おーぷん 2015/07/30(木)18:00:21 ID:ufU
シスコン気味な姉のしてくれた仕返し。
姉は体が弱い人で、たかが風邪でも肺炎寸前までこじらす。両親も心配して微熱でも医者、漢方とありとあらゆるものを与えたが虚弱は治らず。
でも姉はそんなハンデをもろともしない強い人でもある。文化部に入り、黙々と活動し優秀な成績を残すし、世間で一流といわれる某大学へも進学した。
そんな姉とは違う私は、身体だけが丈夫なちんちくりん。チビだし色黒だし頭も良くない。
なのに姉は世界一可愛いと物申す。私が転べば絆創膏を貼り、勉強ができないと泣けばこんな馬鹿にも根気強く教えてくれ、部活の大会には忙しい両親にかわり応援に来てくれてた。
だいぶ話がそれたけど、私は高校でいじめられてた。部活の大会で先輩達よりも良い成績取ったら、生意気だってそんだけの理由で。
シューズに泥盛られてたし、教科書アクエリアス塗れにもされたし、ラケットのガットは破かれた。本当思い出すのも悔しい。
両親には言いたくなかった。忙しい人達だけど、本当に大事にされてるなあって分かってたから。悲しませたくなかったんだよ。
けど、姉にはそっこーでばれた。姉、色白いのに顔真っ赤になって、穏やかな人なのに般若みたいだった。
その時はもう姉は社会人だったんだけど、夜中までパソコンやら電話やらしてた。んで、次の日一緒に登校。校長先生と顧問と先輩達が集められてた。
「この痣の位置は、絶対自分で付けられない位置です。障害ですね。」
「これが土を盛られたシューズに、破かれたガットの写真です。刃物で割かない限り、こんなにはなりません。器物破損ですね。」
「教科書もこんなにふやけてます。うちではアクエリアス持たせてません。あ、バッグの中で漏れたとかいう推測結構です。疑うなら水筒鑑定に出します。麦茶の成分以外出ません。」
「あと、そこの彼女が今鞄に付けてる筈のキーホルダー。妹から盗んだもので間違いないです。私が誕生日にオーダーメイドで、友人に頼んだものです。はい証明書です。ということで窃盗ですね。」
と淡々と姉の独壇場。私すら口を挟めなかった。
「そこの彼女ら全員退部ですね。え?最後の大会?だから?被害届は出しますから、どのみち出れませんけど。は?まだ子供だから?更生なんて無理ですよ。」
「なるほど、加害者を庇う。ならレコーダーの記録は、裁判で有力な資料となりますね。あら、困るんですか?なぜ?それが方針なら胸でも張っといたらどうですか?」
「黙りなさい。あなた達が泣いてもうるさいだけ。親御さんに伝えなさい。私は犯罪者になりましたって。」
「こちらの要求は、この子らの退部と妹の安全の保証。それから学校内での聞き取り調査。どうせ妹以外にもいじめてますよ。こーゆー子たちは。」
「一つでも違えたら裁判ですから。マスコミに報道されたら、このレコーダーも渡します。以上。」
ほんとこのくらいしか覚えてないけど、声を荒げることもなく、終始笑顔なのが怖かった。
姉は弁護士の資格とれた1年目だったけど、本気で裁判までいくかもしれないと私すら覚悟した。
その後は先輩達は退部。その年の大会は、団体戦で地区大会を初突破できた。先輩達は一度も突破していないから、これが私達なりのやり返しだと思うことにしてる。
個人は、あと一歩のとこで全国逃したけど、姉が鼻水垂らして泣いてたから、拍子抜けして泣けなかった。
両親には気付いてやれなくてごめん、親失格だと謝られた。隠してたのは自分だし、その後のケアは仕事ほっぽりだして、充分にしてくれたから、しこりは全くない。
姉は弁護士やってるけど、虚弱は変わらず。ヘタなモノマネに目覚めたけど、似てないと言えない。
余談だけど、先輩たちは本当に別の子も虐めてた。先輩のクラスの人だったけど、自殺寸前まで追い詰められてたから、その人の家族からお礼の電話があった。
長くなったけど、最近のいじめはもう犯罪に近い。だから、こうやって誰かに出てもらうのも一つの手だよって伝えたかった。姉は行き過ぎたシスコンかもしれないけど、私のために必死になってくれる人がいるって嬉しかったよ。
どうか、目に止めてくれた人が同じ目にあってるなら勇気を出して欲しい。死ぬ勇気より、生きる勇気を出して下さい。

【衝撃的】電車で中学生が吐いてしまった→他の乗客がその子を外に連れて行く→が!床は汚れたまま電車が走り出す→すると、おじさんが・・・

240: 名無しさん@おーぷん 2015/06/30(火)16:49:16 ID:QKq
軽い嘔吐表現あります

数年間の話
電車に乗ってたら、駅に着いた辺りでなんだか物々しい雰囲気になった
どうも中学生くらいの乗客が、駅に着く直前に吐いてしまったらしい
近くにいた他の乗客がその子を外に連れ出してたけど、床は吐瀉物で汚れたまま
駅員が気付く間もなく扉は閉まり、電車はまた走り出してしまう

吐瀉物のところだけぽっかりと空間が空いた状態で、車内は気まずい空気
すると私の向かいにいたおじいさんが、少しでも目隠しになればと思ったのか、吐瀉物の上にティッシュを被せた
それを見た私の隣にいた大学生くらいの女の子が「すみません、それください」とおじいさんからティッシュを袋ごともらい、それを使って吐瀉物を掃除し始めた
勿論素手で
それを見て、他の乗客たちも「これも使いなよ」とどんどん彼女にティッシュやタオル、ビニール袋を渡し始めた
女の子は「ありがとうございます」と言ってそれらを受け取って床を綺麗にしていき、次の駅に着く前にすっかり片付けてしまった
私も遅れてウェットティッシュを袋ごとあげたんだけど、彼女は掃除を終えてそれで手を拭いた後も吊り革や手摺りを触らないようにしてて、健気だなぁと思った
彼女が次の駅で降りる際、「あなた偉いわね」とご婦人に声を掛けられたのに対して「慣れてるだけですから」と笑ってた

当時上京したばかりで「都会は殺伐としてて怖い」ってイメージを抱いてた頃だったから、彼女の行動とかすぐに彼女にティッシュや袋を提供した周りの温かさに衝撃を受けた思い出

【衝撃的】母は毒母でいつも自分が正しいという人→母はずっと私の事を罵倒していた!→その後、結婚&出産したのだが・・・

212: 名無しさん@おーぷん 2015/06/29(月)00:25:21 ID:Zxr
私はもうすぐ55歳になるのだけど、まだ子供の頃の刷り込みというか洗脳みたいなものが残っていた。

私の母はいわゆる毒母で絶対にどんな事があっても自分が正しいと言い張る人だった。
幼い私にはいつもいつも「自分はなんて駄目な人間なんだろう」と思わせようとしていた。
だから、どんなに頑張っても「さらに上の人がいるからつけあがるな」、
どんなにつらい事が有っても「世の中にはもっと不幸な人がいるから、辛いと言ってはいけない」と言われ、
「お前はプライドが高すぎる」と罵倒されてきた。

私は結婚し、子供を産んで親の立場になってみて、自分の親がおかしいと気が付いた。
遅まきながらも、当時の母の理不尽さを訴えて「あんたみたいな恥ずかしい親にはならない」と
母にとって最も屈辱的な言葉で断罪し、母の事は切り捨てたつもりでいた。

それでもなんとなく生きているのが辛くて、死にたくなったり精神科に通院していた。
卒業した学校がキリスト教の学校だったので、キリスト教の教えにも接した経験から、宗教に
救いを求めたかったけれど、「神様は私たちを愛している。」とは信じられなかった。

私がイメージする神様とは「私が少しでも傲慢だと罰を与える」「世の中には苦しんでいる人が
たくさんいるのだから、自分はまだ恵まれている・今の状況に幸せを見つけろ」と言う存在だった。
私がうかつにも神様の怒りをかったら、あっという間に滅ぼされる、神様とは私の生殺与奪の権を持つ
恐ろしい存在としか思えなかったのです。

それって、そのまま母の性格であり、幼い日の私と母の関係そのものだったと先日、気がついた時、
もの凄く衝撃的だった。私にとって母≒神様、神様≒母だったのだと今までまったく気づかなかった。
また、母を断罪し、母の行いを完全否定したつもりで、30年間ずっと引きずっていたことにも衝撃的だった。
神様とはなんなのだろう?私にとって世の中がひっくり返った感覚です。
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